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髪の毛がフニャフニャすぎて泣きたい。

猫っ毛にとって最悪の時期がやってきました。。

次回更新内容は無料ツールについてです。こちらから更新情報が受け取れます。

EC CUBE3.0系のインストール手順。

CMS

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システム触るのはご無沙汰になっておりましたが、テスト環境でカート付きのシステムプログラムが必要になったので今回はECCUBEを使用してみたいと思います。

一時期叩かれまくってましたが、日本語化されたオープンソースのECシステムの中では右にでるものはいないのではないでしょうか。デフォルトテンプレートも管理画面もレスポンシブになり、UIも向上しています。

初期設定だとお世辞にも良い。と言えたものではなかったECCUBEですが、今回のバージョンはかなり期待出来そうです。

環境ですが、PHP5.3.9以降、MySQL5.1.x以降に対応してるサーバーならとりあえず動きます。詳しくは公式サイトやGitHubに記載がありますので参考にしてください。

システム概要

www.ec-cube.net

www.ec-cube.net 

技術情報(GitHub

github.com

インストール手順

それでは早速インストールします。

f:id:ja3103me:20151112215136j:plain 

公式サイトからDLしたファイルをサーバーにアップロードします。GitHubの技術情報を元に必要なファイルのみアップロードしてください。今回私が使うのは上記画像のマーキングしたファイルです。

②  ファイルのアップロードが完了したら /app/log/ ディレクトリのパーミッションを777(誰でも書き込みOKよ)な状態にしてapacheに権限を与えておきます。次にinstall.phpをブラウザで叩きます。

※ 通常なら http://example/html/install.php/ のような階層にinstall.phpは存在します。

大体この部分でエラーが出る人が多いみたいですが、多くの場合はご使用のサーバーのPHPのバージョンが違かったりする事が大半ですので、一度サーバーの設定を確認してみてください。

③ バージョン3.0からインストール画面も改良され、不備がある場合はアラートが出るようになっていました。

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④ あとは画面の指示に従って権限設定、サイトの設定、データベースの設定と進み必要事項を記入すればインストールの完了です。

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最後にセキュリティ対策として以下を行っておきましょう。
・ /app/log/ ファイルのパーミッション元に戻して。
・ /html/install.php を削除。
・ /install.log を削除。

install.logファイルはインストール時に行った設定が記録されていますので、ローカルのどこかに保存しておくと良いでしょう。

 

 

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